§ * 死産の子猫ちゃん(T_T) *
今日、仕事から帰宅すると息子が 『Jrのお尻から何かつるっとしたもん出てるねん!』 Jrとは、斜め向かいの少々変わり者のおじさんの猫です。 Jrと言うぐらいやから、お父さんとお母さん猫がいてます。 残念な事にお父さん猫は、交通事故で他界してます。 なので…今は、お母さん猫とJrだけになってます。 昨日まで、Jrが男の子だと思ってました。 私だけじゃなく…ご近所の方が誰もがそう思ってたはずで 今朝、娘っ子が私に不思議な事を言い出して! 『Jrに赤ちゃんが産まれてん!』 『男の子やと思ってたけど女の子で… しかもお腹に赤ちゃん居てるみたいやで〜まだ、お腹大きいから!』 そう聞かされてたので、息子が『つるっとした物』って聞いた時にピンときました! 『胎盤や! 赤ちゃん出かかってるんかも!』って! 荷物を急いで玄関に置いて 息子から、居てる場所を聞いて覗きに行くといました! 足らしき物としっぽが(ーー;) もぉ〜この時に「死産」って言うのも分りました。 あかちゃん動いてなくて…ダラーっとしてたから! 普段、近寄ってこないJrが私の所にそろりそろりとやってきて きっとJrが助けてほしいんや!って思いました。 掛かり付けのもみじの獣医さんに電話して 今の状況を説明したら…看護師さんが獣医さんい聞いてくれて 『lavanderさんやったら出来るから、赤ちゃん引っ張ったって下さい!』 『えぇぇぇぇ〜〜〜\(◎o◎)/そんなん出来ないですよ!』 私も診察中で、そちらにいけないからって言われて! 兎に角、引っ張って出してあげて下さい!って(ーー;) 始めは、一人で頑張って引っ張ってたんですが Jrが痛がって…逆子やから、頭が引っかかってしまって(T_T) 気持ち分るし泣きながら引っ張っても出来ないし うちの横のお兄ちゃんを呼んで手伝ってもらって 2人で頑張ったんだけど赤ちゃん出てこなくて Jrも痛くて泣くし〜私も可哀想で泣けるし(-。-、)グスン お兄ちゃんに車を出してもらえば病院まで行ける事に気が付いて 頼んでみたら…OKやって! 近所の病院まで乗せてもらいました! 獣医さんに診てもらって引っ張ってもらいましたが やはり死産でした(-。-、)グスン 逆児の上に産道で詰まってたので酸欠状態になってしまってました! 手にJrのあかちゃんの感触が残ってて可哀想で(-。-、)グスン 獣医さん曰く…まだ、お腹の中に1匹居てますって! 始めは、うちで預かろうかと思ったのですが。。。 なにせ、もみじが居てるし…おじさん居てないけど Jrを玄関の中に入れてドアを閉めてきました! 文句を言ってやろうと思ったけど留守みたいで<(`^´)> まだ、1年経ってるぐらいの猫ちゃんを妊娠させてるんだもん! あまりにも無知すぎるしほったらかしすぎで!! あかちゃんは、獣医さんが預かってくれたのでお任せしてきました。 この世に産まれて来れなかったJrの第二子が 天国で楽しく暮らせますようにと心から思います(T_T) |













